当施設はHACCP認定工場です

HACCP認定工場である当施設では、最先端の「温湿度管理システム」を有し、かつ、「公差汚染の防止」が行えるよう設計されています。


温湿度管理システムのモニター画面
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チャレンジ
全ての部屋の"温度”、"湿度”が24時間PCモニターでモニターできるシステムです。
異常温度、異常湿度に達した場合警報音が鳴ります。
夜間の場合は、セコムから管理者へと連絡され、即座に対応にあたることができます。



納品から出荷までの動線
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チャレンジ
各工程ごとに、作業区域を設定し(ゾーニング)「汚染区域の作業者と食材」、「清潔区域の作業者と食材」が交差し、汚染される危険性のないよう、設計されています。



チャレンジ
HACCPとは、勘や経験に頼る部分が多かった従来の衛生管理方法とは異なり、食品の生産から最終製品が消費されるまでの全ての過程について危害分析を行うと共に、危害発生を防止する上で極めて重要な工程を特定してその工程を重点的に管理し、全ての工程において食中毒などによる危害の発生を防止し、製品の安全確保を図るシステムです。